宅配DVDレンタル活用術

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デメリット

ここでは、宅配レンタルを使う場合のデメリットについて、お伝えしていきたいと思います。まずは、新作をレンタルすることは難しいということです。人気映画であったり、最新作を狙う場合には、借り放題のような料金プランでは、おそらく無理でしょう。

人気アニメなど、売り切れになりやすい物もほとんどの場合で、借りることができないでしょう。新作や人気作品をレンタルしたいのであれば、レンタル枚数に対して制限を設けたタイプで、予約が可能な料金プランをつかうしかありません。

ほかには、TSUTAYAの提供する主要プランの使い勝手が、そこまでよくないという点もあります。他社の提供している使い放題プランを、二つに分解した様なプランなのです。まず、旧作を借りる場合や、マイナー作品を毎月のように借りたいのであれば、借り放題Mプランを使うことになります。

そしてもう一つの、予約のできるAプランを使うときは、準新作や人気作品が頻繁にではなく、たまに見たいという場合です。ですが、いっぱい借りたい場合である、借り放題のMプランは、毎回わざわざ手動発送の方法を取らなくてはいけませんし、準新作を選んで借りるプランである、予約のできるAプランのほうが、登録しておいたDVDが自動発送される仕組みになっているなど、ちぐはぐな印象があります。

そして、月会費を払う必要がなく利用できるタイプの、単品レンタルなのですが、一枚当たり五百二十五円(だいたいが、十泊十一日)と実店舗に比べて高額ですし、人気作品を借りるのは難しいという事になっています。

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